基板型リレー 電力分野のデジタル保護継電器装置内に採用多数
安全性、信頼性が要求される電力設備などの分野では、“ベスタクト”内臓の長寿命な基板実装型リレー・プラグイン型リレーが最適です!
送電線・配電線などの故障を迅速かつ正確に検出し、健全な系統から故障区間の切り離しを速やかに行うため、デジタル保護継電器装置の保護継電器(しゃ断器用トリップリレー)として活躍しています。 ■ベスタクト内蔵リレーの特徴 1) 動作時間が早い:故障区間の切り離しを迅速に実施するため動作時間が3ms以下と早いです。 2) 接点閉路容量が大きい:しゃ断器の投入コイルを励磁するため、DC110V、15A(L/R≧5ms)の負荷を0.5秒通電で10、000回以上の接点閉路容量があります。 3) 接点開路容量が大きい:しゃ断器の保持コイルを遮断するため、DC110V、0.5A(L/R=40ms)の負荷を400、000回以上の接点開路容量があります。 4) 接触信頼性が高い:希頻度使用に対して、高い接触信頼性があります。 コンピュータ制御で短絡等の事故を検知し、しゃ断器をトリップする指令接点には“希頻度使用に対する高い接触信頼性”、“高速性”及び“接点投入・しゃ断容量”が要求され、そこに耐環境性にも優れた当社のベスタクト"Bestact"リレーが採用されています。
- 企業:株式会社べスタクト・ソリューションズ
- 価格:応相談